MENU

【今までの実績】

東大、海外大、国公立医学部、
早稲田大学(政治経済学部、文学部、商学部、教育学部、理工学部)、
慶応大学(文学部、経済学部、理工学部)、
上智大学(経済学部、法学部)、
東京理科大学(工学部)、
横浜国立大学(経営学部)、
千葉大学(教育学部)、
明治大学(政治経済学部、商学部、経営学部、理工学部)、
青山学院大学(経済学部、経営学部)、
立教大学(経済学部、社会学部)、
中央大学(商学部、文学部)、
法政大学(経営学部、社会学部)、
関西大学(経済学部、商学部)、
立命館大学(経済学部、産業社会学部)、
多摩美術大学(美術学部)、
武蔵野美術大学(造形学部)、
東京女子大学(現代教養学部)、
芝浦工業大学(工学部、システム理工学部)、
日本大学(法学部、生産理工学部)、
東洋大学(情報連携学部、理工学部)など。

高卒認定試験も多数合格。

講師紹介:早野智則
(USP教育研究所代表)

不登校で高校中退。
高卒認定を取得した頃に、
勉強法に出会う。
早稲田法卒。
元対人恐怖症、パニック障害。
不登校支援13年。
大学教授や精神科医に師事しつつ
心理学を学び、実践に応用。
受験時に教わった勉強法と
組み合わせて成果をあげている。

 

こんなことありませんか?

塾や家庭教師が長続きしない…

不登校からの大学受験を知り尽くしています

だからこそ、離脱しないように細心の注意をもって指導しています。
心理面・学習面の両方からサポートし、「続けられる環境」をつくります。

よくある挫折例

  • 高卒認定塾で挫折したケース
  • 模試を受けられずに自信を失ったケース
  • 宿題ができず自己否定に陥ったケース

こんなことありませんか?

なかなか前に踏み出せない…

本音を明確にし、不安と向き合いながら前へ進む

やりたいこと、やるべきことが心から納得できない限り、人は前に進めません。
丁寧な対話を重ね、奥底の本音を明確にすることで、
一歩を踏み出せる状態へと導きます。

また、「これ以上傷つきたくない」という不安から動けないケースもあります。
そんな場合でも、不安を消すのではなく、うまく付き合いながら進む方法をお伝えしています。

実際のサポート例

  • 美大進学に切り替えたケース
  • 勉強する意義を徹底的に話し合ったケース
  • 勉強しながらやりたいことを見つけたケース

こんなことありませんか?

自習ができないので成績が伸びない…

“続けられる仕組み”で自習をサポート

授業だけでは成績は伸びません。
そこで、授業以外に勉強会(練習会)を開催し、
オンライン自習室も使えます。

通常の自習室と違い、声かけをしながら進捗をチェック。
「一人だとできない」を、「一緒ならできる」に変えていきます。

実際にあったケース

  • 自習中心の学習塾で挫折してしまったケース

 

メソッド:戦略的な勉強法

過去問を徹底的に研究し、出題される範囲のみを勉強。
それにより、他の受験生よりも有利に受験に臨むことができます。

早野は受験時にムダな暗記をしませんでした。
たとえば、「水曜日」や「2月」などの英単語は書けませんでした。
試験に出ないので覚えても1点にもなりません。

真面目に勉強している生徒ほど、
全てを完璧にしようとして自滅していきます。

たとえば、全日高校に通っている生徒の場合、部活動、課外活動、
試験に出題されない科目、さらには試験科目でも出題されない分野まで
すべて頑張っています。

人としては素晴らしいことですし、
キラキラしていて良いと思います。

しかし、肝心の試験に出る分野が手薄なことが多いのです。
そこに勝機があります。

効率的で常識にとらわれない勉強法

通常は英語と社会や理科を別々に勉強します。
しかし、それは非効率です。

たとえば、日本史が受験科目の場合は、
英語を勉強しながら日本史の暗記ができるように設計します。
それにより、一石二鳥の学習が可能になります。

私の勉強法では、英語の文章は同じ文章を何度も読み込みます。
その場合、他の受験科目にも良い影響を与える内容にすることで、
さらに効率を高めることができます。

メソッド:メンタルを整える受験道

大学受験は、元不登校でなくても大きなプレッシャーがかかるものです。
昔から「受験は自分との戦い」と言われてきました。

だからこそ大切なのが、心を整えること
それができなければ、本番で実力を発揮することはできません。
場合によっては、試験会場にたどり着くことさえ難しくなります。

そのため、普段からメンタルを大事にする習慣が必要になります。
ただの受験テクニックではなく、
人生の姿勢としての受験

だから私は「受験勉強法」ではなく、

受験道

と呼んでいます。

そこには、私自身の恥ずかしい失敗や、
多くの子どもたちを見てきて痛感したことが背景にあります。

その内容をウェブセミナーにまとめました。
ぜひ一度ご覧いただければと思います。

お笑い形式ですし、
お子さんにも見ていただきたい内容です。

難関大学合格保証制度

前に踏み出すのは不安がある。
私自身もそうでした。
前に進むには、とてつもない勇気が必要でした。

そこで、合格保証制度を準備しております。
通常の受験塾では珍しくありませんが、
不登校向けとしては唯一の制度です。

保証適用条件

  • 条件1:指定する大学を3つ受験すること
  • 条件2:当塾が実施する試験に合格すること(何度でも受験可)
  • 条件3:親向け無料講習会(2時間)を受講し、受験サポートの知識を得ること

※勉強会や自習への参加を推奨しています(必須ではありません)

条件1~3を満たしたにも関わらず不合格となった場合、

授業料の半額を返金いたします。

料金プラン

  • 英語強化コース(週1オンライン) 月25,000円
  • 3科目コース(週2オンライン)      月45,000円
  • 超強化コース(週3オンライン)    月60,000円
  • 超強化コース(週4オンライン)    月75,000円
  • 親向け子どもの受験サポートコース 半年50,000円

    *すべて税込み表記

指導可能科目:英語・国語・数学・社会
数学はMARCH理系まで対応可能です。

※訪問指導をご希望の場合はご相談ください。
※ご兄弟でのご受講の場合は割引制度がございます。

メッセージ

ドラゴン桜の名言に
「平穏に生きていくことのほうが受験よりも大変だ」
というものがあります。

私も日々それを痛感し、
心が折れそうになることもたくさんありました。

でも、今までに多くのお子さん、
ご家族がミラクルを起こしてきました。

たとえば、こんな変化が起きています

  • 部屋から出られなかった子が大学生となり、医療系の研究をしている
  • 対人恐怖症でぶるぶる震えていた子が、海外の大学院に進学している

そのたびに、人間の底力や生きる素晴らしさを思い知ることに。

私はいつも、生徒やご家族から多くのことを教わっている気がします。
人間の可能性は無限だということを。

もう無理だと思ったときにこそ思い知る。
力つきそうな時に大体良いことがある。

生きていれば、辛いこともあったでしょう。
悔しいこともあったでしょう。
無力感にうちひしがれたこともあったでしょう。

でも未来には無限の可能性がある。
勝負はまだまだこれからなのです。お互いに。

お問い合わせ先、相談先

お気軽にご相談くださいませ。
一両日中に折り返しご連絡いたします。

    保護者・生徒の声

    大学生H君のお母様

    息子は変わらず元気に大学に通っております。
    お世話になっていたあの頃からは想像できません。

    大学での授業やサークル活動などを楽しく話してくれます。
    コミュ障の改善に塾講師を始めたようです。集団塾で講義をするとのこと。


    見違えた景色が見れて感謝しています。

    大学生F君

    お久しぶりです!

    GWも明けて大学生活も1ヶ月が経過しました。
    何とか毎日しっかり通ってます。

    ちなみにサークルは2つ入っていて、
    テニスサークルとポケモン研究会に入りました。

    第一志望は残念でしたが、
    今はもう中央に通っているので、
    あれこれ考えずに大学での勉強・バイト・サークルを
    頑張っていこうと思います!

    大学生K君のお母様

    この1年、特に後半の数ヶ月、
    大変お世話になりありがとうございました。

    ワンチャン狙いの東大は敢えなく残念な結果となりましたが、
    関東での希望の大学に進むことができ、
    長い無所属生活からようやくここまで来れたと
    感慨深い思いです。


    先生、本当にお世話になりました。

    私もまた息子の近況報告等させていただけると嬉しいです。

    Q&A

    Q:USP教育研究所のメンタルサポート家庭教師などとはどう違うのですか?

    A:メンタルサポート家庭教師などの学習支援コースは、
    よりコンディションが万全ではない方のためのコースです。

    Q:もうすぐ18歳ですが子どもが全く動きだしません

    A:引きこもり状態からの受験などもサポートしております。
    ご相談いただければと思います。

    Q:なぜ全額返金では無いのですか?

    A:全額返金は依存心を助長してしまうと考えております。
    それは自立のためによくありません。

    Q:東大や国公立医学部も保証してくれますか?

    A:国立大学は基本的に保証できません。
    1回しか試験がないため、不確定要素が多いからです。

    一方、私立大学であれば複数回の受験が可能なため、
    実力が本番に反映されやすいという特徴があります。
    (全ての試験を万全の状態で受けらるというのは非現実的です)

    また、国立大学は科目数が多く、
    個別指導のみで対応するのはどうかと思います(労力・金額面を含め)。
    そのため、駿台や河合塾の浪人クラスなどを推奨しています。
    その場合はメンタルサポート家庭教師などとの併用も可能です。

    ただし、国立が第一志望の場合、
    私大をすべり止めで確実に合格するのは難易度が高くなります。
    その点も含めて戦略的に検討しながら取り組まれることをおすすめします。

    専門家から推薦の声

    守谷たつみ氏

    (学校法人早稲田学園 わせがく高等学校 校長)

    不登校という選択は、決して「終わり」ではありません。
    その気になれば誰もが、輝かしい未来をつかむことができます。
    私も学校現場で多くの生徒と向き合う中で、心構えひとつで
    子どもが未来を変える瞬間を何度も見てきました。
    ぜひ多くのご家庭に、この学びが届くことを願っています。

    佐々木優子氏

    (公認心理師・学校心理士)

    心の成長は「安心感のある大人との関係性」から育まれます。
    この勉強法は専門的な知見と長年の支援経験に基づいており、
    「何が正解か分からない…」という不安が、
    希望へと変わるきっかけになるはずです。
    私も一人の支援者として、心から推薦いたします。

    鈴木まみ氏

    (医師)

    医師として、また一人の母親としても、不登校は決して「異常」ではなく、
    心と体のバランスを取り戻す大切な時間だと考えています。

    そんな経験をしたお子さんだからこそ、大きく羽ばたいてほしい。
    そのための適切な支援が、ここにあると思います。

    付録:生徒、保護者へのインタビュー記事、動画